12位
掛け軸・日本画壇に名を連ねる『巨匠』の作品を美麗に複製
古典「汐汲」を改作した世阿弥の「松風」を舞台化したのが「汐くみ」です。須磨に流された在原行平は、土地の海女、松風を溺愛したが、やがて京に帰ってしまいます。残された松風は寂しさのあまり、形見の長絹と立烏帽子を身につけてひたすら汐を汲んだと言います。いかにも優婉艶冶な松園ならではの感が深い作品です。紹介文:(C)掛軸堂画廊<禁転載・禁改変流用>【床の間サイズ02】【用途:年中掛】【複製作品】※各アイコンの意味は、こちら●こちらの作品は、納品までに、お時間がかかる場合がございます。予めご了承くださいませ。詳しい日付につきましては、ご注文後にメールにてご連絡いたします。●限定数が定められた作品の場合、ご注文前に既に完売となってしまっている場合がございます。在庫の有無につきましては、ご注文前にご確認いただくことも可能ですので、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせくださいませ。画 題汐くみ(しおくみ)寸 法丈:176cm×幅:49.4cm作 家上村松園(うえむら・しょうえん)◆この作家の作品一覧はこちら◆略 歴ページ上(↑)をご覧下さい。 体 裁【表装】本表装【本紙】鳥の子和紙【天地】万象裂【中廻】新緞子【一文字・風帯】一文字、金襴【軸先】新牙【箱】柾目桐箱、タトウ入り【版式】多色刷美術印刷特 記複製作品(原本所蔵:個人)※原画を忠実に再現していますが、ウェブ上では色彩が多少違って見える場合がございます。また、表装の裂地(きれじ)は特織謹製しておりますが、万一品切れの場合は、類似模様の裂地にてお仕上げいたしますので合わせてご了承下さい。↑掛け軸を大切に保管する専用桐箱に収納してお届けします。全国送料無料!郡部・離島など、一部地域でも追加料金は頂きません!ご安心ください。↑クリックすると、それぞれのコーナーをご覧いただけます!↑【BUN】上村松園 『汐くみ』女性初の文化勲章受賞、日本女流作家上村松園 画伯● 上村松園 画伯 略歴 ●明治8年 京都市下京区西条通御幸町に生まれる。 明治20年京都府画学校に入学。鈴木松年に師事する。 明治23年第三回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品。来日中の英国コンノート殿下の買い上げとなる。 明治26年幸野楳嶺門に移る。 明治28年 幸野楳嶺が没し、竹内栖鳳に師事。 明治33年第九回日本絵画協会・日本美術院連合共進会に「花かざり」出品。銀牌を受け、画壇での地位を固める。 明治35年長男信太郎生まれる(のちの松篁) 明治40年文部省美術展覧会(文展)が開催され、第1回展に「長夜」を出品。 大正5年第一〇回文展に「月蝕の宵」を出品。文展永久無鑑査となる。 大正13年帝展の審査員となる。昭和9年第一五回帝展に「母子」を出品。帝展参与となる。 昭和11年新文展の招待展に「序の舞」を出品。昭和15年「御ひな之図」制作。 昭和16年第四回新文展に「夕暮」を出品。帝国芸術院会員となる。 昭和23年11月、女性初の文化勲章を受章。 昭和24年8月27日逝去、享年74歳
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